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技術診断・試験サービス

創業以来70年以上かけて培ってきた締結の提案、施工、メンテナンスに関するノウハウを活かし、
お客様の締結トラブルを最短で解決へと導きます。

技術サービスのポイント

ノウハウを持った専門家への相談

理論・データに基づいたアプローチ

トラブルの原因や対策の根源的追求

お客様の声

製造設備のねじゆるみ原因究明
原因仮説の方向性があっているかどうか専門家の視点から意見をもらいたかった。イケキンさんの見解とは概ね一致しており、安心してその後の試験に取り組めた点はよかったのではないか。また試験は自社内の設備だけでは不足していたのでトルクの測定などはお願いをして、助かった。自社の規模は業界でもそれなりなのだが、ねじに関しては詳しい者がおらず非常に困っていた。今回、はじめてねじについて社外に相談したが、似たような悩みを抱える企業は多い気がする。
業界:半導体関連装置 / 部門:品質保証 / 従業員:5,000名以上
高温化でのねじ金属組織変態によるゆるみ解消
特殊材質によるボルトの製作を相談しました。かなり温度が上がるため、耐熱鋼を使用した特殊ボルトを製造して組み立てしていました。現行のルートでは、納期面に問題があり、新たな調達先を探していました。そこでイケキンさんに相談したところ、対応できる工場と取引しており、品質確認のため、実際の使用環境に近い温度(約400℃)まで熱した状態からボルトの引張試験まで提案してもらい、製品の試作からデータ分析、最終の量産まで伴走してもらいました。机上の計算だけでは不安だったので実際のデータを確認できたのは助かりました。
業界:大型生産機械製 / 部門:生産技術 / 従業員:3,000名以上
委託試験でタッピンねじのトルク解析
タッピンねじを使用して組み立ているが、裏付けデータを取ることなく、過去の経験を元に組み立てをしていた。一部で不具合が発生したことにより、タッピンねじのトルク解析ができるとこを探すことに。たまたまWEB検索したところ、イケキンさんがタッピンねじに関する技術セミナーを開催していたのでまず参加。その後は個別相談会に出席し、メール問合せ→返信→確認事項に回答→オンラインで試験前の打合せ→事前の打ち合わせを丁寧に行ってもらったので、自社内の関係部署に対する説明をスムーズに進めることができ、試験の稟議を通すことができた。ねじだと、意外とここで止まるケースは多い。試験の様子は、一部オンラインで見せてもらうこともできるので、安心して任せることができた。結果は各部位ごとにレポートをまとめてもらい、試験体を見ながら結果をオンラインで解説してもらったのでよく理解できた。コロナ禍、対面での説明を聞くことが難しい状況だが、安心できる対応をしてもらえて良かった。机上の計算だけでは不安だったので実際のデータを確認できたのは助かりました。
業界:バッテリー / 部門:設計 / 従業員:500名以上

お問い合わせから実施までの流れ

01
お問い合わせ
02
担当設定
03
詳細ヒアリング
メール/電話/オンライン
04
適切と思われる
サービスのご提案
05
技術診断サービス
もしくは
試験サービスの
実施
06
レポート提出
解説

 

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