シーホースNEWS
2020年05月28日 配信

ねじの強化書(Vol.4)

ねじの3つの基本情報である
①種類、②材質、③サイズをさらに細分化すると
次の8つの項目で構成されています。

種 類:①ねじ形状、②頭部形状、③リセス、④規格
材 質:⑤素材、⑥強度区分、⑦表面処理
サイズ:⑧表記方法

世の中には数多のねじが存在するので
全ての種類特徴を覚えるのは不可能ですが
8つの項目の組み合わせと考えると覚えやすく
整理しやすくなると思います。
また、覚えたり整理したりしやすいだけでなく
何らかの問題が発生して従来の仕様を改善する必要がある場合にも役に立ちます。
例えば、ねじに錆の問題があるとき、一般的な考え方では
材質を変える、表面処理を追加する、といった対策が取られますが
それによって他に何らかの影響は出ないか、ということを考える機会が生まれます。

この場合、材質を変えるとリセスや強度に影響が出ることがありますし
表面処理は安易に追加するとねじの強度によっては
危険が伴うためNGとなります。
このように、ねじを8つの項目に分類しておくと
改善とリスクを別々に考えていくことが出来ます。
というわけで、8つの項目への分類はけっこうおススメです。




名称を変更します!

『310Slim』(旧:スリムヘッドスクリュー)
軽量化、省スペース化が求められるドローン・ロボット用ねじとして
ご好評頂いております“超極低頭ねじ”の
『スリムヘッド・スクリュー6ロブ(サイマコーポレーション製)』が
『310Slim:さんいちまるすりむ』に5/11より名称変更となりました。

名称変更の目的としましては、市販されている類似品と区別することで
お客様に満足していただける高品質な製品を供給することです。

ここで、『310Slim』の特徴を簡単に紹介させていただきます。

① 薄板締結に皿頭を使用する時、皿頭のザグリ加工ができません。
  頭部高さが極薄なので、ザグリ加工なしでも出っ張りがほぼ無い。

② 不完全ねじ部が小さく、首裏ギリギリまでねじが切られているので、
  薄板同士の締結も可能。

③ 首下のRが小さいので、被締結部材の下穴(バカ穴)の大きさを小さくでき
  接触面積が広がり、安定した締結可能。

軽量化、省スペース化、皿モミ加工レスをお考えのお客様におすめの製品です。




A子のひとりごと

いつも通っているスポーツクラブの友人、偶然私と同じ中学の後輩だった。
彼女は凄く綺麗で、“若いころはさぞかしもてただろう”と思う。

家も近いのでよく二人で居酒屋にいくのでいろんな話をする。
実家は宝石店を経営していて、お嬢さんそのものだ。
性格もいいのだが、ただ少しプライドが高いのが難点かなーと私は思う。

25歳で結婚したのだが、子供ができなかったらしい。
でも旦那が浮気をして相手に子供が出来たから離婚したらしい。
当時の彼女、たぷん心の傷よりも
プライドが傷ついた方がつらかったのではと私は思う。
いくら現在医学が発達していても、心の傷はCTでもわからない!!
今まで男性を裏切ったことはあっても裏切られたことはなかったんだろう。

私が、「彼より幸せにならないとだめよ」
と言うと彼女の親も同じことを言ったらしい。
「いい人いないの」と聞くと
「気になる人はいるけど、相手からなにも言ってこないから」と言う。
自分から告白したらいいのにとアドバイスしても
彼女は今まで自分から告白したことはなかったらしい。(うらやましい~)

でも、それは若い時のこと、それもプライド・・・

私は思う、人生で行方を阻むものはプライド!!
プライドを捨てたらもっと新しい世界が見えてくる、必要なのは今をどうするかだ。

母がいつも言う。
「プライドほど自分を邪魔するものはない、そんなの捨てなさい。
だけど女性としてのプライドだけは幾つになっても、持ち続けなさい」

女性としてのプライド・・若い頃はもてた。
そんなのは昔の話!!
なかなか奥の深い言葉だ。

私なりに考えた・・
幾つになっても女を忘れてはいけない。
もう歳だから身なりにしてもどうでもいいか等???

いつも小奇麗にしていなさい。
そして男性に対してもだれでもいいと思ってはいけない。
年齢をかさねると、女性もおじさん化していく、それではダメ。
だから母はいつもおしゃれ、年齢より若くみえて、姉妹と間違われる。
確かに母は私を20歳で産んだので若いけど・・・

女性としてのプライド・・・今一度自分を見直してみよう!!

カスタマーセンターA子