| 商号 | 池田金属工業株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 1950年12月 |
| 本社所在地 | 〒550-0013 大阪府大阪市西区新町4丁目7番11号 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 事業内容 | ■ねじ締結部品の販売(JIS規格品、自社開発品など) ■特殊部品の販売(精密加工部品、プレス品、鋳造品など) ■特殊ケミカル製品の販売(プラスチック部品、潤滑剤、浸透剤など) ■技術診断・試験サービス(トルク試験、振動試験、軸力試験など) ■研修サービス(集合型セミナー、個別カスタムオーダー研修) |
| 代表者 | 代表取締役社長 武井 宏樹 |
| Webサイト | https://www.ikekin.co.jp |
| お問合せ | こちらからお願いします |
こんな疑問やお悩みありませんか?Do you have any of these problems?

時間が経つとねじがゆるむ
ゆるみの主な原因は繰り返し加わる振動や衝撃、そして温度変化による材料の膨張・収縮です。当社では、ゆるみを防ぐための様々な製品や技術を提供しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
01
トルク管理だけでいいか不安…
ねじの締付けにおいて「トルク管理」は、非常に重要な要素ですが、それだけで必ずしも万全とは限りません。信頼性の高い締結を実現するためには、トルク管理に加え軸力の管理も必要となります。
02
トルク以外の注意点は?
正確な締結には「軸力」が重要です。軸力は、ねじを締付けたときに、ねじ自身が部品同士を引っ張り合わせる力のことです。安全性や信頼性の確保には、この軸力を適切に管理することが極めて重要です。
03では一体、なぜボルト締結の問題は発生するのでしょうか?
なにか解決する方法は無いのでしょうか?
まずは締結の仕組みを
知る事が重要!

ねじを使用する製造業の多くの方は、トルク法に基づくトルク管理を実施している方が多いのではないでしょうか。トルクレンチを用いて設計時に定められた締付トルク値に達したかどうかを確認する方法が一般的ですが、実はトルク管理だけでは、確実なボルト締結には不十分なのです。
ここで重要になるのが、物体を固定するための力=軸力です。
池田金属工業株式会社では、設計職や生産管理、保全業務など多くの技術職の方から「規定に従ってトルクを管理しているにも関わらず、ボルト締結後にゆるんだり、締付不良が起きたりというトラブルに見舞われる」というご相談を受けることが多くあります。
そのため、最適なトルク・軸力はどのぐらいか、どのように計算するかなど、軸力とトルクの関係性について解説した技術資料を用意いたしました。締付けの理論を習得し、締付け品質向上へぜひお役立てください。
試験サービスについてTesting Services
詳しくは以下から試験サービスをご確認ください。
トラブルゼロの設計・製造を
実現しませんか?
トルクと軸力はねじ締結の要です。
「トルクと軸力の関係性」、「見えない軸力を管理する方法」を解説した技術資料を用意いたしました。
経験と勘に頼らない正しい締付けの理論を習得し、
締付け品質向上へぜひお役立てください。
\ 資料でトルクと軸力の関係を解説 /資料をダウンロードする
資料ダウンロードDownload
個人情報の取扱いはこちらをご確認ください。







