池田金属工業株式会社

ねじの表面処理がまるわかり 資料4点セット無料配布中! お困りごとは資料を見たら解決できます!表面処理のお役立ち資料4点セット!資料をダウンロードする表面処理のお役立ち資料4点セット!資料をダウンロードする
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表面処理のお悩みありませんか?Do you have any concerns about surface treatment?

どの表面処理が最適なのか?

製品の用途、コスト、性能要求に応じて最適な表面処理は変わります。資料にて、多岐にわたる表面処理の特性をご紹介しております。

01

耐食性が高い表面処理は?

過酷な環境下での使用には、高い耐食性が不可欠です。耐食性の高いめっきやコーティングを種類別に解説し、長期的な錆対策に役立つ資料をご用意いたしました。

02

錆対策に効果があるのは?

製品を長持ちさせるには「錆」対策が重要です。防錆効果に優れた塗装系の表面処理の種類や特長を資料にて紹介しております。

03

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表面処理の基礎と種類
どんな種類があるの?

表面処理とは、金属や樹脂などの素材の表面に特定の加工を施し、素材の持つ特性を向上させる技術です。例えば、耐食性(さびにくさ)や耐摩耗性(すり減りにくさ)を向上させたり、見た目を美しくするために行われます。スマートフォンのボディや自動車の部品、家庭用の金属製品まで、さまざまな製品に利用されています。以下にいくつか代表的な種類をご紹介いたします。

表面処理のイメージ画像

めっき

めっきは、物体の表面に金属薄膜を形成し、腐食防止や装飾、耐摩耗性、電気伝導性を向上させる技術です。めっきに使われる素材は、金・銀・銅・クロム・ニッケルなどが代表的で、これらを溶かした液に金属の材料を浸すことで、表面に皮膜を生成します。

溶融めっき

高温で溶かした金属浴に浸して表面に皮膜を形成する方法です。この方法は、特に亜鉛を使った「溶融亜鉛めっき」でよく知られており、鉄製品の防錆対策に適しています。

電気めっき

電気めっきは、電流を使って金属を基材の表面に析出させる方法です。装飾用のニッケルめっきや耐摩耗性を高めるクロムめっきが一般的で、防錆性も向上させます。

無電解めっき

電気を使わず、化学反応で金属を析出させる方法です。複雑な形状の部品や均一な膜厚が求められる用途に適しています。無電解ニッケルめっきは、耐食性と硬度に優れ、電子機器や自動車部品に多く利用されています。

化成処理

化成処理は、金属などの素材表面に起こる化学反応を利用して皮膜を形成する処理です。この処理によって素材に防錆性・耐食性を持たせ、さらに塗装との密着性を高めるなど、元の素材にはなかった性質を与えることができます。

リン酸塩処理

パーカー処理やパルホス処理とも呼ばれます。「リン酸亜鉛」「リン酸マンガン」「リン酸鉄」「リン酸カルシウム」等の溶液に浸漬させることで、金属の表面にリン酸塩の皮膜を作る処理です。主に鋼に使用され、金属表面の腐食を抑え、耐久性を向上させます。

クロメート処理

クロメート処理は、亜鉛めっきされた製品に耐食性のあるクロメート皮膜を付与する処理です。これにより、亜鉛のみの場合に生じやすい「白錆」を防ぎ、製品の耐久性と寿命を延ばすことが目的です。

ジンケート処理

対象物を処理液に浸漬することで、置換反応により亜鉛を金属表面に析出させる処理です。主にアルミニウムにめっきをする前処理として使われることが多いです。アルミニウムは酸素と反応して酸化皮膜を形成しやすく、この酸化皮膜がめっきの密着性を阻害するため、ジンケート処理によってこれを防ぎます。

黒染め処理

アルカリ水溶液中に被処理物を浸漬し、化学反応を起こし、金属表面に黒錆と呼ばれる四酸化鉄皮膜を生成する処理です。生成された黒錆の皮膜は、表面を保護し、それ以上の腐食進行を抑える効果があります。主に鉄材に用いられ、皮膜の厚みは1〜2μmと薄いため、耐食性や強度はやや低いものの、寸法変化が少ないため精密な用途にも適しています。

表面処理は、素材の特性を向上させるだけでなく、耐久性や機能性を付加する重要な技術です。めっきや化成処理、アルマイト処理、塗装、コーティングといった金属向けの代表的な表面処理は、製品の用途や求められる性能に応じて適切に選ばなければ、十分に機能を発揮できない場合もあります。資料で詳しくご紹介しておりますので、ダウンロードのうえぜひご覧ください。

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塗装系表面処理の種類Types of Coatings

皆様はねじの錆でお困りではありませんか?錆対策で多くの方が表面処理(めっき)による錆対策をされているのではないかと思います。
錆対策に特に高い効果をもたらす「塗装系表面処理」の代表的な種類をご紹介します。

クロムフリーの高耐食性表面処理「DISGO(ディスゴ)

電気亜鉛めっき工程がなく、水素脆性による遅れ破壊が生じない表面処理です。溶融亜鉛めっきに代わるクロムフリーの環境にやさしい高耐食性表面処理です。亜鉛アルミを含有するベースコートと、アルミと有機系樹脂を主成分とするトップコートの2層で形成されています。

流通性が高い高耐食性表面処理「ジオメット」

水系のクロムフリーな表面処理です。鱗片状の金属フレークを主成分とした塗料を2コートコーティングしており、耐食性に優れ、国内外の自動車規格、防錆規格に制定されています。自動車部品を始め、土木、建築業界でも多くの使用実績があります。

金属接触に負けない高耐食性表面処理「カエラーLB」

亜鉛ニッケル合金めっきと密着性に優れた強靭な合金コーティングを組み合わせ、更に潤滑性に優れたトップコートを上塗りしているハイブリットな表面処理です。特に硬度が高く、剥がれに強いことが特長です。 DISGOよりも表面が硬いため、タッピングビスやドリルビス等の金属接触がある製品でも剥がれにくく、高い防錆効果を発揮します。

剝がれにくく遅れ破壊が発生しない高耐食性表面処理「GZコート」

メカニカルめっき「Zコート」をベースコートとし、トップコートにジオメット処理を組み合わせることによる重防食仕様の表面処理です。 反応性の高いZnとMgの両者を組み合わせることにより、ポーラスな被膜(表面処理された金属皮膜上に小さな孔が出来ている状態)に安定した腐食生成物が生成され、トップコートにジオメット処理を施すことで耐食性が大幅に向上します。

技術コラムColumn

弊社サイトの技術コラムでも表面処理について紹介しております。
「三価クロメートと三価ユニクロの違い」「ステンめっき」「塗装系表面処理の種類と特長」などについての詳細記事となります。資料と併せてご覧ください。

技術コラムをみる

どの表面処理が最適なのか、もう迷いません。
多岐にわたる表面処理の中から、製品の用途や環境に合わせた最適な選択は簡単ではありません。
この資料では、耐食性や機能性の特性を解説しております。
この資料を読む事で、最適な表面処理を判断できる知識が身につきます。

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IKEDA METAL INDUSTRIAL

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会社概要Company

商号 池田金属工業株式会社
設立 1950年12月
本社所在地 〒550-0013 大阪府大阪市西区新町4丁目7番11号
資本金 2,000万円
事業内容 ■ねじ締結部品の販売(JIS規格品、自社開発品など)
■特殊部品の販売(精密加工部品、プレス品、鋳造品など)
■特殊ケミカル製品の販売(プラスチック部品、潤滑剤、浸透剤など)
■技術診断・試験サービス(トルク試験、振動試験、軸力試験など)
■研修サービス(集合型セミナー、個別カスタムオーダー研修)
代表者 代表取締役社長 武井 宏樹
Webサイト https://www.ikekin.co.jp
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